赤井孟端の「Don’t Think, Feel!!」

Don’t Think. Feel !!第5枚目 by Tomotada Akai

第5枚目。

アカイトモタダの【Don’t Think. Feel!!】のコーナーでございます。

このコーナーの趣旨については、第1枚目の記事をご参照いただけたら幸いでございます。

(今回初めて読むよーって人も1枚目から読んでくれたら嬉しいな〜)

まぁ、書き出しはいつもの通りでして、

5枚目となれば、書くネタも思いつかないよ・・・

こりゃ、やっぱあれだな。。。

 

マンネリだ。

 

と、いうことで、今回は写真無し、なーし!!

あたしの文章だけで想像してもらう。うん。これは自分への挑戦だ。

 

では、いつものお店にレッツゴー!

このお店は、レコ屋が乱立していたり、CLUBやライブハウスがたくさんあったりする街にあるわけでなく、いたってごく普通の商店街にあるんですよねー。

店には大きな看板などなく、小さい黒板に店名が書かれているだけ。

店の前には、もう捨てろヨォ〜って感じでダンボールが山積みされています。

あっ、でも夜になるとダンボールも店内へしまっているので、あのダンボールはゴミではなく何かに用いているのだろうか?!?!?!謎。

この店には昭和歌謡から洋楽・邦楽ROCKなどなど、いろんなジャンルがあるわけで、客層も様々でございます。

こんだけいろんなジャンルがあるにも関わらず、きっちりCLUB MUSICというコーナーを設けているところが素晴らしい。

ただ、ちょくちょく観ているのだが、CLUBコーナーを掘ってる人を観たことがございません。

アカイのこのコーナーが第50枚目くらいになれば、きっと僕のファンがここの店に長蛇をなし、額に汗してDigすることでしょう。

さぁ、くだらない前置きは終了。

いくわよっ!!

 

【Don’t Think. Feel!!】

 

くっ・・・・

くそっ。

くそがぁぁぁぁ!!

なんで、今回に限ってこんなもの引いちまったんだ、、、あたし。

あぁ〜もう写真で伝いたいよ。

んー、今までとは一味違うんですよ。

その〜。え〜。

はい、ぶっちぎりカッコいいです。

あくまでも、アカイのセンスですが、これカッコいいっす。

(なぜ今回、写真のUPを封じてしまったんだ、、、俺は。バカだ)

テクノです。

このジャケ自体がテクノなんですよ!

写真そのものをジャケットに使用しております。

日本の高速道路ですねー、これは。

首都高速なのか!?

タンクローリーの尻が映っております。

なんとそのタンクローリーに

【品質第一:一富士】と、でかでかと書いてあり、

さらにっ!

加藤化学株式会社

と書いてあるんですよ!!!!

斬新。

これ許可とったのか!?!?

どこのレーベルでアーティストだよ!?!?

 

発売年:1999年

レーベル: One Little Indian

アーティスト: Manchild

 

約20年前のレコか。

確かにこの頃のテクノvinyleってこういうジャケット流行ったなー。

んっ??【One Little Indian】??

なんかちょっと聞いたことあるかも・・・

ただ、Manchildって人はワカラナーイ。

でも、ちゃんと調べますよぉ~~!!!

今回はしっかりと調べますよおぉ!!!

 

実は最近、とても恥ずかしい思いを致しまして…

渋谷のとあるCLUBに遊びに伺ったところ、

著名なダンスグループのダンサーである、金髪のNさんに声をかけて頂きました。

以下、その時のやり取り。

 

A:アカイ

N:ダンサーNパイセン

A:あっ。Nさんお疲れ様です。。

N:おぅ!よろしくやってる~~アカイちゃんっ!!

A:あざっす。ボチボチっす。。

N:あっ!あのアカイちゃんがやってるなんつったっけ、ドント何ちゃら!

あれ観てるよ~。

なかなか面白いじゃないっ w

A:観て下さってるんすね!!!あざっす!!嬉しいっす。恐縮っス。

N:でもさ、、前回の2020VISIONの記事!!違うのよ~。

2020VISIONはタイトルじゃなくてレーベル。レ・イ・べ・ル!!

ちゃぁーんと調べなさいよ~~。そういうの調べてこそ記事に深みが増すってもんよ!

ねっ^_^

A:えっ、あっ。。は、はいぃぃぃ!!!

す、すいませんっ!!!

N:うぅん。いいの、いいの!

気にしないでっ!

まぁ、楽しみにしてるから今後も頑張ってちょーだいねっ!

ヨロシクっ!(Wink)

アディオス!!

A:ちゅっす!!あざっす!!

失礼します。。

 

以上。

(えー。。この会話文には、かなりの着色とフィルターが入っておりますので、ご意見、クレームは受け付けておりません故、コメントはお控えください)

 

ということで、このレーベルとアーティストについてさっそく調べてみます。

レーベル: One Little Indian

おぉ!!!!!

すげー大手だよ。

な、なんとっ!!

Björk が所属してるUKのレーベルでございます。

では、

アーティスト: Manchildさんは・・・・

本名:Brett Parker & Max Odellさん。

つまり、2人組なんだ。。

大手One Little Indianから、何枚か曲を出している〜!!

すげーじゃん。

ただ、2001年以降は曲を出してない。解散か。

俗にいう【音楽の方向性の違い】ってやつだろうね。きっと。

(解散後の2人について誰か調べたら教えて、プリーズ)

ついでに

加藤化学株式会社も気になりすぎたのでググってみました。

トウモロコシを原料とした食品生成をしてる会社でした・・・

まじかよ。まったくテクノ関係ねーし。

絶対これ無許可でジャケにしてるね、きっと。

 

ああっっ!!

うぉ!

こ、これは!!!

加藤化学株式会社さぁーーん!!!!!!!

One Little Indianさんが勝手におたくの会社のロゴを

レコードのジャケットにしてますよぉ!!

あの、Björkの所属レーベルですよ!!大手ですよ!

加藤化学株式会社さんのCMを作ってBjörkを起用しちゃいましょ。

無許可で御社のロゴを使用されてるわけですから、強気でいっちゃいましょ!

以外にすんなりとイケちゃうんじゃないでしょうか!?

 

うーん。

まさか、こんなアカイの企画で、

一つの企業が躍進を遂げるチャンスを得るとは・・・

この【Don’t Think. Feel!!】ってコーナーすげぇんじゃないの?!?!

っていうか、

【ちゃんとレコードを調べてみると良いよ〜!】ってご助言くださった、Nパイセンにマジ感謝だわ・・・

Nさん、本当にありがとうございますっ!!

 

【Don’t Think. Feel!!】

第5枚目、これにて終了。

5枚目のレコは2018年6月2日青山ZERO 22時OPEN

【episode 29】 TECHNOSHIP に持参いたしますので、

https://www.facebook.com/events/434945770292223/

そこでジャケットをチェック!!!!

気になるでしょ?

2018年6月2日青山ZEROへ是非、足を運んでくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です