『REISE KARTE』by Tomotada Akai

Reise Karte #9 by Tomotada Akai

明日は、午前の便で日本へ帰国。
どのみち、機内で爆睡の予定。

ベルリン最後の夜も、クラブに行きたい。
ただ、昨日はMAYDAYでお休み、今日は平日。
こんな夜にパーティーはあるのか!?

いやぁー、あったんですよ。
しかも、僕が行きたいなーって思っていた箱で!!!

【encore.une.fois *TECHNO EDITION*(drumcode / cocoon)】

パーティー名がすでに魅力的。
平日にマジか。。
さて、出演者はと・・・・・

Kevin de Vries
(Drumcode / Dynamic Reflection / arts)
Exercise One
(Cocoon / Crosstown Rebels / sisyphon)
Por No
(hangar / sisyphos)
+Residents

ふむふむ。
うん。まったく、わからない。

だが、しかし!!!
世の中、便利になったものですよっ!
PC開けば、この方々のリリースしてる曲がすぐ聴けるんですよ。
おぉぉ。。うん。いいよ!いや、すげぇ、かっこいいよ。むしろ今までこの方々をチェックしてなかった自分を戒めたい。でも絶対、日本ではまだ観れないよ。。。しかも、行きたかった箱だよ。やった!ついてる!!レッツゴー。
今回の旅、最後のクラブは

ベルリン
【SUICIDE CIRCUS】
です!

ここの地区は、本当にすばらしい箱がいっぱいです。
Berghainのお近くです。っていうか、ここの箱、駅から降りたらすぐ見えます。

ところで、
日中、ここの箱の2017年5月のスケジュール見たのですが、
わぉ。27日はDOSEMさんじゃないですかっ!!

【5月20日はSankeys TYO でDOSEM & KEN ISHI】

という最高にテンションが上がるパーティーがありますよ!
つまり翌週にはDOSEMはベルリンかぁ・・・売れっ子だねぇ〜。あたしは、20日にDOSEM、KENさんに会いにいくわよ!!!

話が前後しましたが、5月20日が楽しみってことです!

さて、夜も更けて、終電で Warschauer Straße駅に到着。
(平日なので終電があります。24時間は週末だけです。)

すぐに駅から箱が見えるので、歩いて5分で到着。
全く並んでませんでした。
バウンサーも、おぉ、平日によく来たねぇ。みたいなフレンドリーさで中にすぐに入れてくれました。
(週末はチェックが厳しいのかわかりません・・)

中に入って、いきなりフロア!ってい言うか、川に沿にあるためなのか??建物っていうかちょっとプレハブっぽい。
フロアの床は一応コンクリートなんだろうけど、ほぼ土?砂利?野外の延長って感じでしたね。

今までの箱とは違い、もう音にだけに特化している感じ。余計な装飾一切なし。これぞミニマル、無機質の極み、みたいな感じでございました(やはり中は撮影禁止につきPHOTOはございません。悪しからず。)。

平日のためか、まだ時間が浅いからかはちょっとわかりませんが、あまり人はパンパンではなかったです。
ただし、来てる人たちは、音に敏感な人、この日のアーティストのお友達さんなのかわかりませんが、箱に入ってる人の数に関係なく、がっつり踊っていて、音のブレイク明けには音に合わせて歓声も上がるほど、楽しんでいましたね。。

うん、今回の旅で、一貫して感じたことは、
【ここの人たちはクラブカルチャーがしっかり、夜の遊びの一つとして根付いていて、日本だと飲んだ後どうする??みたいなところを、飲んだし、踊るか!!みたいな、とてもラフな感じで、日常の一部にクラブに行く、踊る、楽しむ!!って言うのが染み渡っているんだなぁ、、】とつくづく実感いたしました。素晴らしい!!そして毎度思うのが【自分を解放をすることに恥ずかしさを持ってない】ってところがいい。
そして、【自分を解放】してる人同士が、お互いにそれを【えっ?!?!何???】とかではなくきちんと思い合って、受け入れあってるところがとても素敵だと思いました。

改めてクラブの楽しさと魅力を再確認いたしましたよ・・・

結局、朝まではいれず、さすがにアラフォー赤井は体力の限界に至り。これにてベルリン、クラブ巡りは終了。。。

ホテルに戻り、身支度、仮眠。。。寝坊、ソッコーで空港へ。

いやはや、ここまで、いろいろ堪能できて自分への刺激となったり、色々と新しく心に響いた旅は久しぶりでした。
【楽しむ】とうことを純粋にもう一度、その意味を知れた最高の街でした。(観光は一切してませんが・・・)

ありがとうドイツの人々、大好きベルリン。
また会う日まで・・・

最後に・・・
なかなか、うーん。とおもって、旅行はちょこちょこ行っていましたが、クラブ巡りのためだけにわざわざねぇ・・・と思っていたのですが、【行ける時に行ける場所へ】という言葉と共に、世界中を散歩してる、魅力溢れる人にもし出会ってなかったら、僕はきっとまだ、ベルリンに来てなかっただろうなぁ・・・って本当に思います。その人に出会えて、その人の生き方を見てすごく良かった。心より感謝してます。ありがとう!!!

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