『REISE KARTE』by Tomotada Akai

Reise Karte #3 by Tomotada Akai

すぐ近くにRitter Butzkeという箱があり、なかなか良さそうな噂を耳にしたため、Tresorからとぼとぼと歩いて15分、やっと到着(すでにTRESORで踊り狂ったため足がガクガク)。

ここも、昔のHotel??の跡地に出来た箱みたいです。
うーん。エントランスが見えない。すでに朝の6時にも関わらず、おくからズンズンと4つ打ちが聴こえてくる・・・

写真のように奥が全く見えませんが、さらに進んで行くとマッチョなバウンサーが2人。

完全なローカル箱のようで、英語全く通じず。。。
たぶん、何しに来た??的なことを聞かれてるんだろうと思い、その日のDJの名前をひたすら連呼!

この時、バウンサーとの会話は全く成立していません。

向こうはなんかドイツ語で言ってるがこっちはDJ(人の名前)をひたすら連呼。この気狂い染みたやり取りすること約5分。そろそろ、このバウンサーにぶん殴られるかもオレ・・って思っていたら、朝の6時のためか、向こうがもう完全にめんどくせーなこのアジア人・・・的な感じになり、入れよ・・・と顎で奥へ合図してくれました。

なんとか潜入完了。

ここは、小箱と言われる部類だと思います。
奥にさらに進むと右と左に扉があり右に入ると人がパンパン!!朝6時にも関わらず、入り口付近まで人が溢れかえっている状態。ここもVJ・レーザーなどなく、ひたすら暗闇で爆音(何しろ音がでかい)!!しかもゴリゴリのMinimal。BPM138くらいの90年代?くらいの音が永遠となり続けていました。

一方、左の扉の方はDJバー風な雰囲気で、ソファーも結構あり、みんなそこでグニャ〜っとなっていました(どうやら酒で酔っているようにはみえませんでした・・・・)。

左右の扉に入らず、さらに奥に進むと、なぜかブランコのある中庭がありここでも素敵な愛を育んでいる方がいらっしゃる状況。時間は朝7時30分・・・・なんなんだこの街は!!

ここも、やはり写真撮影はできないので、中のご紹介はできませんが、
https://jp.residentadvisor.net/club.aspx?id=6950&show=photos
ここにちょっと中の様子がわかる写真あり、参考までに・・
ここの箱は、ローカルに根強いパーティーっていう感じが凄くしました。

Berlinは毎週こうなのかと思うと、やはりドイツにTECHNOあり!!!と初日から全てにカルチャーショックを受けつつ、HOTELへ帰還。初日終了。

続く・・・

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